1分でわかるカメラの基礎

【カメラの基礎】1分でわかる「絞り値(f値)」とは?

2019-08-25

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

 絞り値とはf2.8やf5.6などと表記される数字で、絞りの事を指しています。絞りとは数字が小さい(f1.4など)とピントの合ったところ以外の前後が大きくボケて、数字が大きい(f22など)とピントの合ったところ以外もしっかりとピントが合ったようにボケずにシャープに写ります。

絞り値は明るさでもある

 絞り値は概ねf1〜2.8位を明るいレンズと言い、f5.6〜からはくらいレンズと言います。ただし明るいから良い、暗いから悪いとはイコールではありません。

 暗い所では数値の小さいレンズは使いやすく、明る過ぎる場所では絞り値を大きく(絞る)して使うため、暗いレンズとの差はさほど無くなる場合もあります。

絞り値はボケをコントロールする

 絞り値をコントロールする事で、被写体を浮かび上がらせたりする表現が可能になります。ポートレートなどは明るいレンズ、スナップなどは明るいレンズではボケすぎてしまうため暗いレンズがよかったりもします。

まとめ

 レンズは値段よりも使う用途に合わせることが、写真上達への重要なポイントです。当教室ではあなたに最適なレンズに出逢えるコツも教えていますのでご活用ください。↓

カメラの基礎 絞り値とは?

 


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