1分でわかるカメラの基礎

【カメラの基礎】1分でわかる「ISO感度(アイエスオー・イソ)」とは?

2019-08-25

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

 ISO感度とは「光の感度」を示しています。数字が低いISO100などは光の感度は低いが映像は滑らかでグラデーションがよく出ます。

 逆に数字が高いISO1600などになると光の感度は高くなりますが、映像が少しザラザラになりグラデーションもイマイチになります。

ISO感度の範囲

 ISO感度は概ね100〜3200程度が一般的で、デジタルカメラは機種により102400などととんでもない数字を出すカメラなどもあります。

 フィルムの場合は100〜1600程度が一般的です。(フィルムの場合は箱に記載)

ISO感度はデジタルのメリット

 ISO感度はフィルムの頃はフィルムに依存していたため、感度の変更はフィルムを変えるしか方法はありませんでした。しかしデジタルカメラの場合はカメラでいつでもISO感度を変更できるようになりました。

 撮影環境に合わせてISO感度がいつでも対応できるメリットはデジタルカメラならではです。

まとめ

 フィルムの時代は使いずらかったISO感度もデジタルカメラでは全く苦にならなくなり、今後はISO感度での表現の違いを追求することが写真表現の面白さに繋がりますね。

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