1分でわかるカメラの基礎

【カメラの基礎】1分でわかる「シャッタースピード(SS)」とは?

2019-08-25

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

 シャッタースピードとは「シャッターが開いている時間」を表した秒数になります。秒数が長いほど遅いシャッタースピード(1秒や4秒など)、秒数が短いほど速いシャッタースピード(1/500秒や1/2000秒)と言います。

 カメラによりシャッタースピードのコントロールできる範囲は決まっていますが、概ね30秒〜1/4000秒程度が一般的なカメラです。

シャッタースピードで被写体を止める

 シャッタースピードは動く被写体をピタッと写真にとめることもできます。つまり速いシャッタースピードということになります。

 例えば噴水の水滴などは1/1000秒以上のスピードがあれば十分止まり、歩いている人なら1/250秒程度でも十分です。

シャッタースピードは明るさにも関わる

 星空を撮りたいなどの暗いシーンではシャッタースピードを30秒などにセットすると眼に見えない世界を表現することが可能です。

 逆に明るい昼間でもシャッタースピードを速くすることにより夕暮れのように写すことも可能です。

まとめ

 シャッタースピードとは光を取り込むための時間です。長く遅ければたくさん光を取り込み、短く速ければ一瞬の光を取り込みます。

 あなたの写したい被写体に合ったシャッタースピードの相談などもお気軽に〜↓

カメラの基礎 シャッタースピードとは?

 


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